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沖縄料理をたべる(その1) なかむら家@那覇 [ 沖縄]

3月最終週に沖縄に行ってきました。沖縄に行くのはこれで3回目です。
沖縄に行くなら食事はしっかり沖縄食を!と決め込んでいました。
当然、沖縄に行く前から食事に行く店を選んでおきまたよ。
とはいえ、今回の情報源もほとんど、さとなお.comの情報に依存です。(さとなおさん、ありがとう)

那覇市の国際通り近くにある居酒屋の「なかむら屋」。

同僚たちといっしょに、5人でやってきました。

さしみ系がちゃんと美味しいということだし、地元のオヤジたちが集っている店らしい。
ってことは、私らオジサン集団にはぴったり!

店内はオジサンたちでいっぱい。女性も一部います。
予約してなかったけど、なんとか座敷に席をとれました。

まずは刺身。刺身2人前とシャコ貝の刺身を盛り合わせをオーダー。
2人前の量が多い!そこにシャコ貝がドンとある。
これは旨い!そして安い、です。

いっしょに行ったKさんにグルクンの話をしていたら、お店でグルクン、グルクンと連呼してます。
ハイハイ、では沖縄料理定番のグルクンの唐揚げを注文しましょう。
グルクンの唐揚げは沖縄の定番料理でしょう。

場した唐揚げはしっかり揚がっている。2度揚げされているな。
骨まで食べられる唐揚げです。良い仕事してますね!

こちらも定番のゴーヤチャンプルー
肉は豚肉ではなくポーク(ランチョンミート)が入っている。これは現代沖縄風ですね。
でも私はこれ、好きじゃないです。(やっぱ、あんつくみたいに、昔ながらの豚肉がいいです。)

魚のマース煮。マースは沖縄語で「塩」のこと。だから要するに「塩煮」です。
魚の名前を忘れたけど、沖縄らしい白身のとっても淡白な魚です。
醤油煮じゃなくて塩煮だから、淡白な魚でもその美味しさが味わえます。
やや大ぶりの魚で、これで700円なのだ。安いね。
これは沖縄料理としては、ややディープな部類かな。

これ実は、私らの品が後から注文したお隣さんに間違って持って行かれてしまい、私らのところに出てくるまでずいぶん時間がかかってしまった。まぁ、こういうのって、希にありますよね。

足テビチ。これも沖縄料理の定番。
豚足は苦手、と言っていたKさんも食べられましたね。

この後もいろいろ注文したんだけど、食べるのに夢中で、写真を撮ってません。
スヌイ(もずく)、島ラッキョ、豆腐よう、スルル(キビナゴ)の唐揚げ、アーサー(アオサ)の天ぷら、フーチャンプルー・・・。

魚系がいろいろあって、とっても美味しかった。

那覇で魚料理を食べるならここがイチオシでしょう。

店の帰りにH氏が「沖縄そばを食べたい」と言い出す。
あっ、シマッタ! 飲んだ後にラーメンの発想なんだけど、そこまでチェックしていなかったぁ・・・。
それでしかたなく、適当に沖縄そばの店に入りました。

そこで、ソーキソバを食べたK氏曰く「まぁ、こんなものでしょう。」
ううっ、やはり見切られてしまった。
これはイカン!本物の沖縄ソバはこんなものではないってことをわかってもらわねばならん・・。
これはどこかでリベンジせねば・・・。

ホテルに帰った夜は、沖縄そばの名誉をどこで挽回させるかかばかり考えていました。

■なかむら家
沖縄県那覇市久茂地3-15-2
ゆいレール県庁前駅から徒歩4分
098-861-8751

食べログ:なかむら家 (居酒屋 / 県庁前、美栄橋)
★★★★★ 5.0


 
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