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タコライス:沖縄料理をたべる(その7) キングタコス@宜野湾市 [ 沖縄]

昨夜はホテルの近くで二次会にも行ってしまい、朝食はホテルで食べることにしました。

昼は、沖縄らしいものを食べよう!
沖縄にはタコライスという食べものがあります。

沖縄産タコの炊き込みご飯・・・じゃないです。

「タコス」の具をライスにのっけたものです。
これは沖縄の料理とはいえ、もちろん沖縄の伝統食ではなくって、
アメリカに占領されていたときに誕生した食べ物です。

ライスにタコスの具が乗るんだから・・・旨そう
でも、なんだかジャンキーな感じがしていて、これまではちょっと避けていたんです。

しかし食わんことにはわからんぜよ。
で、どうせ食べるんならキンタコぜよ!

その「タコライス」なる食べ物は、沖縄県金武町が発祥地。
キャンプハンセンのゲート前の飲食店街にある「パーラー千里(せんり)」で誕生しました。
1984年のことです。
その経営者が全県(?)で展開しているのが「キングタコス」です。
キングタコス、略して「キンタコ」と呼ばれています。

だからタコライスを食べるなら、やっぱ元祖タコライスのキンタコで食べなきゃあ。

そう思って、今回はキングタコス長田店へ行きました。
場所は国道330号線の長田交差点の角です。

メインのメニューの「タコライス」は、ライスのタコスの具をのせただけのものですって。
まさにタコス&ライス。肉のせ飯、だね。

なので、タコライス全部のせ、ならぬ「タコライスチーズ野菜」を注文です。
料金は600円。

ドキドキしながら料理が来るのを待ちます。
来ました来ました・・・
出た! さすがすっごいボリュームです。

皿に盛られたライスの上に、独特のスパイスで炒めた挽肉が載っている。これが基本のタコライスね。
その上に黄色のチェダーチーズと、レタス千切りが山のように載っています。
(大盛りにしなくてよかった・・。)

みるからに重たそうな料理です。
はやる気持ちを抑えながら、初味見・・・味は・・あれ?・・えっ?
・・・意外に軽いじゃないか。
こりゃかなりいける。いや、うんまいぞ、これ。

テーブルの上に自家製のサルサソースが置いてあります。
そのソースをタコライスにかけて食べる・・・うん、このソース、辛いよ。
もっとかけよっと・・・うん、うん、これかなり旨いよ。うまい。

こりゃかなり好きになりそうです、いや、好きになりました!
タコライス旨い!!

とはいえ、さすがにそこそこ満腹になりました。
大盛りでもいいかも。(食い過ぎだけど)

夜のこと。夜は1人だけです。
「うりずん」に行こうか、でも1人じゃなぁ・・・
って思い、ホテルの近くの一鮮満おもろまち店に行きました。
本店(三原)の評判がよかったので、入ったのだけど、かなりの失敗です。
客層(観光客)に合わせている、ってことかな。


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