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那須烏山の地元産そば粉の十割蕎麦はウソではない旨さ はん田@栃木県那須烏山市 [全国食べある記]

昨年のGWには複数の家族でキャンプに行きました。

栃木県那須烏山市にある守山キャンプ場で、GWの直前でも予約が取れたという、人気のないキャンプ場なのですけど、行ってみると実にシンプルなキャンプ場で、おかげで静かな林間キャンプが楽しめるところ。とってもお気に入りになってしまったキャンプ場なんです。

で、今年もGWにタケノコ狩りして、キャンプに行こう!と計画していました。

ところが!
子どもの野球クラブの練習試合が、キャンプの予定期間にあることが判明。
子どもは、いまや野球大好き少年。キャンプより野球の試合に出る、と固い決意。
しかたがありません。今年のキャンプは、我が家は不参加です。
とっても残念です。

去年のキャンプの記録を改めて見て、キャンプの帰りにそば屋に寄ったことを思い出しましたので、ここに書いておきます。

蕎麦屋の「はん田」です。
確か、何かのネット情報で行った店です。
わかりにくい所にあるお店ですけど、雑誌などには紹介されている名店のようです。

表の看板には「十割そば はん田」と書いてあります。
しかしその下に「自家製粉 二八蕎麦」の看板があって、しかもその脇に「当店はうそは申しません」と書かれています。

何が「うそは申しません」なんだろ?
「二八蕎麦」がうそじゃないってこと?

なんだかよくわかりませんが、とにかく店に入りました。

店の中はテーブルと小上がりがあります。

店内には張り紙があって
「そば粉だけでは(十割そば)つながらないと言われます
が、それはそばの事を良く知らない人の言うことです。」
と書かれています。

そのとおり!
「つなぎなしではつながらない」
というのは確かに、そばのことを知らない人のことです。
「うそは申しません」の看板は「十割蕎麦」のことだったんです。

さて、メ
ニューは。



二八蕎麦と十割蕎麦の2種類があって、十割
蕎麦は高め。

子どもは、いつになく天ぷら蕎麦を注文。十割は2000円(!)。ま、いっか。



私は十割もりそば(1200円)。



出てきた蕎麦を口に含むと、蕎麦の香りが非
常に強い。
こんなに香りの強い蕎麦を食べたのは初めての経験でしょう。

珍しいので、そば寿司も注文。

半分くらい食べてしまったところ。



そば寿司には味がついているけど、必要なら
塩をつけて種ます。
塩をこすり取った跡がありますけど、寿司に塩をつけたのではなく、塩自体を舐めた跡です。(笑)

どこのそば粉
を使っているのか確認したら、このお店では、地元の蕎麦を使っているそうです。
以前、オーストラリアのそば粉を使ったけど、香りが全く違った(弱
い)そうです。
今、日本で食べる蕎麦のほとんどは中国産のそば粉で作られています。
国産のそば粉を使うと、これくらいの値段になってしま
うんでしょう。

それはともかく、とにかく美味しかったです。



タグ:栃木県
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