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高い期待を満たしてくれるパン屋 Kokopelli@札幌市 [全国食べある記]

わが家は、ご飯党です。しかも私は、正統の朝からご飯派。
カミサンはちょっと偏向した朝パン派。いつもは、朝からご飯派に圧倒されて、ご飯を食べることが多いです。
でも札幌の実家には朝パン派がいるもんで、帰省したときには合流して、毎朝ご飯とパンが並びます。

それでパン屋さんに立ち寄ります。

その1つ、Kokopelliさん。
以前は星置にあったお店だそうです。

今日は、カミサンと実家の妹がパンを買いにお店に入りました。
私は子どもといっしょに外に駐車して待機。

お店の前を掃除していますが、いつもこうやってきれいに掃除してあります。

お店の看板に、人が縦笛を吹いている絵が描かれています。
「Kokopelli」って、ネイティブアメリカンの精霊の1人で、豊穣の精霊(男)なんだそうです。今回、ネットで検索して初めて知りました。
ていていは「ココペリ」って書いてあるけど「ココペライ」の方が正しいのかな?

朝食用にパンを買い足しにやってきました。

ここのシェフが、ヒルトン大阪のベーカリーシェフをしていた時代にフランス人シェフたちを虜にした、というクロワッサンが有名です。

ロージネン。
口にした妹が、「えぇ!美味しい!」ですって。
全粒くるみパンなのに、その中にさらにレーズンがいっぱい入っているんです。
そのレーズンが実に美味しい。
ラム酒に漬け込んであるんですよ。
ラム酒の香りがついた甘いレーズンの味がとても美味しいです。

レーズンブレッドの小200円。
これもレーズン入り。
しっかりしたハード系のパンが美味しいです。

ピタサンド280円。
シールに描かれたKokopelliの絵が可愛いです。

ピタは全粒分で出来ています。
だから小麦の香りが強いです。

その中にチキンの照焼が入っています。
それが甘辛くて美味しいです。
鶏肉も柔らかくて、旨みがあるようです。
たくさん入ったプリーツレタスのモジャモジャ・シャキの食感もいいです。

カミサンが自分用に買ったんだけど、食べきれなくて、結局私がいただきました。
あんがと。

このチキンは「桜姫」という鶏だそうです。
「桜姫」は、日本ハム系列の日本ホワイトファーム(株)で生産している鶏肉で、飼育期間の後半にトウモロコシが少ない飼料を与えて育てるため、肉色がピンク色になるのが特長だそうです。
ビタミンEの含有量が通常の鶏肉の3~5倍含まれているんだそうで、美容にもいいかもね。

ごちそうさまでした。



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タグ:パン 北海道
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