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のり弁、こっちはホキのフライに焼き竹輪の天ぷら ほっともっと@茨城県牛久市 [ 茨城県]

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ゆで太郎が「のり弁」なる新メニューを出してます。
それで、元祖ほか弁=「ほっかほっか亭」の「のり弁」をいただきました。
 ⇒元祖「ほか弁」の元祖「のり弁」がリニューアル ほっかほっか亭

そんなら、もう1つの「のり弁」も食べてみよう!

ということで・・・

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「Hotto Motto (ほっともっと)」さんへ。

「ほっともっと」は、2008年に「ほっかほっか亭」から分立したもの。

両者の関係は係争問題になりましたが、2014年に決着しました。
 ⇒「ほっかほっか亭」と「ほっともっと」の争い

それはさておき、「ほっかほっか亭」から分立した「ほっともっと」
地元では揚げ物が美味しい、と評判の弁当店です。
では、ここの「のり弁」はどんなもんじゃろかい?と購入しました。

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メニューの真ん中あたりに「のり弁当」がありますよ。

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「のり弁当」は税込330円。
ほっかほっか亭の税込360円より少し安い。

ソースが「プレミアムソース」「だし醤油」から選べる。
ほっかほっか亭が「マヨ醤油」だったのに対して2種類のタレが選べる。

というのが現在です。

でも、ほっともっとののり弁は、この3年間にずいぶんと変化してます。
2018年5月に、中身やボリュームはそのままで税込300円に値下げ。安い!
ところが2020年6月に、価格を現在の税込330円に値上げして、白身魚のフライを20%増量し、ソースの味が2種類から選べるようにしました。

「ほっかほっか亭」は、先日の記事のように2020年11月にのり弁当をリニューアル。
値段そのままで、白身魚フライを15%増量、タルタルソースを「マヨしょうゆ」に変更。
ほっともっとを意識した白身魚増量、ソース変更だったんですね。

さて、ほっともっとのり弁です。

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◆のり弁当
だし醤油にしました。

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見た目は、ほっかほっか亭と大きな違いはありません。
ま、のり弁はどこのも似てますけどね。

白飯全体に海苔が敷き詰められ、海苔の上に白身魚のフライ、チクワの天ぷら、キンピラゴボウ、漬物が載ってる。

ほっかほっか亭との違いは、チクワ天が磯部揚げじゃなくて、普通の天ぷら
そして漬物が薄切りの沢庵。

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海苔の下にあるのは昆布の佃煮。ここも違いです。
濃い味が好きな人には向いてますね。

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海苔には切れ目が入っている。
ほっかほっか亭ののり弁で初めて気が付いたんですけど、ほっともっとも同じなのね。
きっと分立前からの工夫なんでしょう。

この切れ目があるおかげで、海苔を小分けにして食べやすい。

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ひと口大のご飯を海苔といっしょに食べやすい。

海苔の色が緑っぽく見える。
ほっかほっか亭よりも海苔の厚さが薄いのかも。

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さて、白身魚フライチクワ天

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白身魚フライには・・・

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だし醤油をかけていただきます。
ほっともっとの白身魚は、ニュージーランド産の「ホキ」という魚。
ほっかほっか亭はスケトウダラを使っています。で、どっちも似たような味と価格らしい。

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半分に切ったチクワの天ぷら
チクワのところどころが茶色くなっている。水玉模様に焼き目が入っている焼き竹輪です。
この焼き目で香ばしさを出しているようです。

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弁当の脇役、キンピラゴボウ
ゴボウの色が白っぽいことからわかるように、塩気が薄味になってます。

ほっかほっか亭と比べてどうよ、ってことは、よくわからない。
でも魚はホキだったり、チクワ天は焼き竹輪だったり、違いがあるようです。

学生時代によく食べた「のり弁」。懐かしさも手伝って美味しいんだな。
ごちそうさまでした。

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