インド人シェフのお店、激辛がホントに辛い! インドキッチン ナン・カレーハウス@茨城県阿見町 [ 茨城県]
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阿見町にあるインド料理店へ行きました。
「インドキッチン ナン・カレーハウス」さん。
以前はインドネパール料理店「カムナ」、その前は牛久にあるインド料理店「プリンス」があったところです。
【インド人シェフが作る本格インド料理の店】と書いてある。経営者がインド人かネパール人かわからないけど、シェフがインド人のお店のようです。
「ナンカレーハウス」という店名のお店は日本中にいくつもあります。青森県弘前市のフードコートにある「インドキッチン ナン・カレーハウス」というお店は、ここ阿見と同じデザインの看板を掲げています。長岡市のお店もメニューがそっくりです。もしかしたら姉妹店かもしれません。
⇒食べログ:インドキッチン ナン・カレーハウス 青森県弘前市
⇒食べログ:インドキッチン ナン・カレーハウス 新潟県長岡市
店内は4人用のテーブルが3卓、2人用のテーブルが3卓あります。
厨房前の棚には出来上がったナンが大量に並んでいる。
これどうするんだろ?団体様への出前かな?
店内には写真や絵があまりありません。
3枚の絵が壁に貼ってありますが、これらは以前の「カムナ」のときからあったもの。
しかしカムナ時代にあったヒマラヤの写真などネパールを象徴するものは外されていますから、確かにインネパ店ではないですね。
メニューを確認。ランチメニューが新しくなったようです。
オープン当初のメニューは先に紹介した青森県弘前市のお店のものとほぼ同じでしたが、メニュー構成や辛さレベルが替わりました。
カレー1種類のセットだけ。
カレーの種類によって料金が違うA~Cの3セットがあります。学生セットは、Aセットの学生割引。
過去の食べログ情報では「レディースセット」といいつつ男性でもオーダーできる2種カレーセットがあったのですが、それは無くなってます。
Aセットは、チキン、キーマ、ダル、ポーク。
Bセットは、なすキーマ、ベジタブル、ほうれんそうチキン、Cセットはバターチキン、チキンティッカ、ラム、エビのカレーです。
チキンティッカカレーって、イギリス発祥のチキンティッカマサラのことだね。イギリス人には一番人気のカレーらしい。
でも茨城県内にはほとんどないカレーだと思います。
辛さは、甘口、普通、中辛、辛口、激辛があります。
ということで、オーダーはAセットのキーマカレー。
辛さは「激辛!」と指定。すると、フロア係りの男性が驚いた顔で「激辛、カライヨ」と言うので、「OK!」と回答。激辛をオーダーする人ってそんなに少ないんだろうか?
ドリンクは、チャイが無いので、ラッシーに。
サラダ。
お決まりのオレンジ色のドレッシング。ニンジンドレッシングです。
ラッシーが先に来ました。
◆Aセット・キーマカレー
ターリーに、カレー、大きなナン、ライスが載ってます。
カレーは、大きな器にたっぷり。
器は、持ち手のついた「カラヒ」とか「カダイ」というものです。
カレーは汁気(グレービー)が多くてインネパ店のカレーみたいです。
カレーをひと口。
おっ!辛っ!w(*゚o゚*)w
「激辛」とオーダーして、こんくらい辛いカレーが出て来たのは初めてです。
これは確かに「激辛」と言っていい辛さレベルですわ。
そして少し甘味があるカレーですね。
ナンは普通にデカく、ギーが少しかかってます。
厚みがあってふっくらしたナン。
パリッとしたところがなく、インネパ店のナンみたい。しかし甘味はありません。
ふんわりしたパンみたいなナンにカレーをつけて・・・うーん、ホットなカレーです。
カトリに入っているのは日本米のターメリックライスです。
メニューには「インディアンライス」と書いてあったけど、ターメリックライスのことだったんですね。
ともあれ、ライスとカレーをいただく。
カレーが辛いので、水を少し飲んだり、ラッシーを少し口に含んでみたりしました。
食べていると涙が出て来る。カレーの辛さに身体が反応しているようです。
久しぶりにホットな体験です。
インド人経営のインドレストランですが、ナンやカレーの感じからは北インドのシェフではないように思います。出身地はどこなんだろ。
ごちそうさまでした。
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