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ステキな陶器がいっぱい、美味しい食事のお店もありました 笠間の陶炎祭@茨城県笠間市 [旅行先]

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笠間芸術の森公園で開催された「笠間の陶炎祭」にカミサンと行ってきました。
「陶炎祭」と書いて「ひまつり」と読みます。

毎年、50万人規模の来場者があるGW中の人気イベント
第40回の今年は2021年4月29日~5月5日の期間に開催されました。

しかし昨年は新型コロナの影響で中止。
今回は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域からの来場を自粛してもらい、来場者数を1日5000人に限定。
入退場口を2か所に限定して、検温、手指消毒を徹底して開催されました。

来場自粛のせいで、駐車場の車はほぼ県内に限られ、来場者数も少なかったです。

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手作りっぽい看板がいいですね。

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会場には200以上のブースがあり、中央の約20は飲食店です。
ほぼ全部の陶芸店を回って、いくつか陶器も購入しました。

ここでは、ランチをいただいた飲食店について、少しだけご紹介します。

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今だけ見られる 立てば芍薬、座れば牡丹 つくば牡丹園@茨城県つくば市 [旅行先]

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緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が11都府県で発令されていて、ゴールデンウィークとはいえ、ステイホームの方々が多いことと思います。
茨城県でも知事がまん延防止等重点措置を要請し、また県独自に感染拡大市町村を17市町して飲食店の営業時間の短縮などを要請しています。

そんな中、カミサンの母を連れて、つくば市にあるつくば牡丹園に出かけました。
 ⇒つくば牡丹園HP:https://jp.peonygardentokyo.com/

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つくば牡丹園は約2万坪(6ha)の敷地に、800種類、6万本の牡丹と芍薬があります。
今年の開園期間は4月17日(土)~5月23日(日)
牡丹は4月、芍薬は5月が開花期で、いまはまさに芍薬を眺めることができる時期です。

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同じことを考えてている方が多く、300台収容の駐車場には多くの車が並んでいました。

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なかなか趣のある門をくぐって園内へ。

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近鉄特急がカッコイイ、宇治山田駅は面白いものがいっぱい [旅行先]

カミサンとの2泊3日の名古屋旅行。
2日目は、伊勢神宮に詣で、伊勢市で食事をしました。
その様子は昨日までの記事でアップしました。

今回は、往復で乗った近鉄特急、そしてとても興味深い近鉄宇治山田駅についてです。

◆近鉄特急


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近鉄名古屋8:50発の特急に乗りました。
カッコイイ電車ですね。

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とんちゃん夫婦の席は2階建車両の2階。いい眺めでしたよ。

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1時間20分で伊勢市駅に到着。落ち着いた感じの駅舎です。

伊勢神宮に詣でて、おはらい町を散策し伊勢うどんやソフトクリームを食べました。
3時に食事をするまで少し時間があったので、宇治山田駅で休憩しました。

 

◆宇治山田駅舎


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1931年建設の近鉄宇治治山田駅
2001年に国の登録有形文化財に指定されている歴史的な建物です。 

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タグ:旅行 近鉄
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カミサンと名古屋旅行に行きました [旅行先]

新型コロナウィルス(COVID-19)の猛威が日に日に増してきています。
GOTOトラベルを強引に続けた影響もあると思います。
皆様、くれぐれも用心なさってくださいませ。

そんな中で旅行の記事なわけですが・・・
過去の記録として、そして今後のいかばかりかの参考としてアップします。


 

去年のこと。
ある日とつぜん、カミサンが名古屋へ行こうと言い出す。
新型コロナウィルス感染がやや小康状態だったころです。
とんちゃんには拒否する理由も権利もなし。
2泊3日の名古屋旅行が決まりました。

名古屋のどこを観光する?
名古屋城は行きたくない、とカミサン。
伊勢神宮に行こう!ということになりました。

とんちゃんにとっては、名古屋に行くなら名古屋メシ!ヽ(^◇^*)/
味噌かつ、味噌煮込みうどん、あんかけスパ、台湾ラーメン、ひつまぶし・・・。
銘居酒屋に手羽先、そしてモーニング。
2泊3日では食いきれないなぁ。と、期待が膨らみます。

そんなわけで、2泊3日の旅行の日程はおよそ以下のとおりでした。
1日目
 名古屋でランチ
 名古屋市内観光
 名古屋の銘居酒屋で夕食
2日目
 伊勢神宮詣で
 門前町でランチ
 伊勢市で夕食
3日目
 ホテルで朝食
 名古屋市内観光
 名古屋でランチ

ということで、明日からは名古屋旅行の記事をアップいたします。m(_ _)m
いつものように食事が中心ですが、伊勢神宮の謎にもアプローチしてみます。


 
タグ:旅行
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牛久市観光アヤメ園至近の知られざる観光スポット:展望台と休憩所 [旅行先]

横田滋さんが亡くなられました。
北朝鮮に拉致された娘・めぐみさんとの再会を果たせぬまま、さぞかし無念だったことでしょう。 
拉致問題を最重要課題に掲げつつ、なにも前進させない現政権。
我が家で購読している朝日新聞は、そんな政権のことを批判せず。
「拉致被害者の帰国を実現するために、あらゆるチャンスを逃すことなく果断に行動していく」という首相。自らの保身のためにする行動に果断である前に、最重要とする課題に本気で向かってほしいです。


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週末の散歩やプチ観光にちょっといいネタです。 

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牛久市の数少ない観光スポットの1つに「観光アヤメ園」があります。

場所は、牛久駅西口から2.5kmほど、歩くと約30分、車で5分程度のところ。
駅からの散歩にはちょうどいい頃合いです。

その周囲にある知られざる観光スポットをご紹介します。

・観光アヤメ園と水郷地帯
・公衆トイレが展望台!
・新地町にある牛久沼展望のベストポジション
・アヤメ園至近の休憩所がオープン

 

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台北のパワースポット艋舺龍山寺 [旅行先]

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カミサンと台湾ツアー。
3泊4日のツアーでしたが、この日が最終日です。

さて4日目の朝のこと。
朝食前に、ホテル近くにあるパワースポットへ向かいました。
艋舺夜市のすぐ東にあるお寺です。

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「艋舺龍山寺」(ばんかりゅうざんじ)。
「艋舺」はここの地名で、「龍山寺」が寺の名。

清朝時代の1793年に創建されたお寺。
福建省から来た漢民族の移民によって創建されたものですって。

本来の本尊は観世音菩薩(観音様)で、仏教のお寺です。
でも台湾のお寺らしく、道教や儒教と習合して、いろんな神様が祀られています。 

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台北の艋舺夜市にて [旅行先]

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カミサンと台湾ツアー。
台湾北部の山間地にあるノスタルジックな観光地・九扮を観光。
それから宿泊先の台北市のホテルに行きました。

宿泊先のホテルは「禾順商旅」(Your Hotel)。
ホテルの前には「艋舺夜市」が広がっていて、格好の場所です。

「艋舺」(台湾語でバンカー)の名は、丸木舟を意味する先住民の「ヴァンカア」が語源。
1920年に台湾総督府が「萬華」に改変して、現在は「萬華区」になっていますけど、今も「艋舺」と呼ばれています。
そしてここは台北発祥の地です。

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地下鉄龍山寺駅の北西にある艋舺夜市。
ここは「広州街観光夜市」「華西街観光夜市」「梧州街観光夜市」3つの夜市の総称なのです。

ホテルは、広州街観光夜市梧州街観光夜市の交差点にある、といういい立地。
なのでカミサンと夜市を歩きました。
今回の記事は、そのときにあった珍しいものをご紹介します。

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千と千尋の神隠しみたいなノスタルジック世界へ 九份@台湾 [旅行先]

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カミサンと台湾ツアー。
台湾北部、新北市瑞芳区にある山間の小さな町・九份(きゅうふん)へ行きました。

「九とは、「9つに分ける」という意味。

かつてここには家が9軒しかなく、物売りに「9つ分」といつも頼んでいたことが由来だと言われています。

そんな山間地の村・九份で金が採掘されてゴールドラッシュの賑わいを迎えました。

1893年に九份で金鉱が発見、1894年には金瓜石という山でも金鉱が発見。
しかしその年から日清戦争に。
日本統治になった1896年から金が採掘され、ゴールドラッシュを迎えます。
金瓜石は田中組、九份を含む地域は藤田組に採掘権が与えられます。
1912年、藤田組の総帥・藤田伝三郎が没し、1914年に鉱山の採掘権を顔雲年に貸出し、1920年には採掘権を譲り、それ以後、顔家(台陽鉱業)が九份の所有者になります。顔家は、そのせいで台湾五大家族の1つになります。
今でもは顔家がオーナーです。
女優・エッセイストの一青 妙さんや歌手の一青 窈さんもその一族です。 


しかし第二次大戦後に採掘量が減り、1971年に閉山。
そんな九份がふたたび脚光を浴び、観光地化します。

1987年、台湾で約40年にわたって続いた戒厳令が解除
その2年後の1989年、二・二八事件を題材にした映画「悲情城市」(侯孝賢監督)がベネチア国際映画祭でグランプリを受賞。台湾で大ヒット。
そのロケ地だった九份のノスタルジックな風景に魅せられ、九份ブームが起こり、観光地化しました。

二・二八事件(ににはちじけん):
1947年2月28日に台北市で発生した事件。その後、国民党政権は台湾全土で、本省人(戦前からの台湾在住者)に長期的な白色テロ(弾圧・虐殺)を行います。
5月には戒厳令を布告し、蒋介石・蒋経国親子による40年間にわたる国民党独裁政治の元でテロは続きます。二・二八事件の犠牲者は1万8千人~2万8千人とされています(1992年の政府公表)。
 ⇒「台湾で起きた228事件とは?」前編後編
 ⇒その時代を経験した台湾の方の記事:「白色テロ」


さらに2001年に公開された宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に出てくる「湯婆婆の油屋」のモデルだろう、というので、日本人観光客が押し寄せています。

以下の紹介は、バス停から急な石段の豎崎路を上り、山沿いの「基山街」に向かいます。でもこの逆のコースの方が歩き易い一般的コースのようです。

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こんな急で細い小路「豎崎路」石段だから歩きにくいです。
九份バス停から少し上ると軽便路と交差したところに広場があり、そこからお店が増えてきて、小路の両側にお店が並んでいます。

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黄じいさんが描いたポップな壁画の村 彩虹眷村@台中 [旅行先]

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カミサンといっしょに台湾ツアー。
3日目は、高雄市のホテルを出発して台中市へ。
台中を代表する観光スポット、彩虹眷村へ行きました。 

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「彩虹村」「虹の村」という意味。
でも本来は「干城六村」という名の村です。

そして「眷村」(けんそん)とは、台湾で外省人が居住する地区のこと。

外省人とは、第二次大戦後に中国大陸での中国革命に敗れた国民党政府が台湾に移転したときに、大陸から台湾に移動してきた、本籍が大陸各所にある中国人のことで、その数、約100万人以上。
国民党政府は、官僚、軍人、一般公務員、教師、地域に分けてそれらの家族(眷属)用の移民村を建設しました。それが「眷村」です。
老朽化し衛生面で問題がある、住人も減少して治安が悪い等の理由で、1980年代以降に取り壊されている。


それが、なんで「虹の村」になったのか?

香港出身の黄永阜さんが、軍を退役して高雄で暮らした後、1979年からこの眷村で住むようになりました。
しかしその村が、道路が出来るので、住宅の撤去が決まった。
2008年、黄さんは、取り壊し予定の自宅周辺の家の壁にペンキでカラフルな絵を描き始めたのです。
コンクリート塗りの集合住宅は、いつしかポップな建物に生まれ変わっていった。
すると近くにある大学の先生や学生たちが壁画アートに価値を見出して、台中市政府に文化資産として保存するよう申請し、「搶救彩虹村」(彩虹村救助活動)の運動が起こした。
その結果、2010年に、ここが「彩虹芸術公園」として保存されることになったんだそうです。


黄さんは「黄伯伯」(黄じいさん)と呼ばれて、今も健在だそうです。

という「彩虹村」を観光です。

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高雄の夜市で夜がふける:六合夜市と南華路夜市 [旅行先]

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カミサンと台湾ツアー。
2日目の宿泊先は高雄市
高雄市の西端にある西子湾(せいしわん)に注ぐ愛河近くにある「高雄西子湾大飯店・愛河館」に宿泊。

”愛河のナイトクルーズと夕食”のオプショナルツアーが用意されていましたが、パス!

地下鉄美麗島駅近くにある夜市にでかけました。
有名な「六合夜市」での食事は前回までの記事にしました。
今回は「六合夜市」でのこぼれ話と、小さな「南華路夜市」について。

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美麗島駅の西には有名な「六合夜市」、東には「南華路夜市」があります。

まずはホテルから「南華路夜市」へ行きました。

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