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大沼公園で山川牧場の美味しいソフトクリーム ファーストフーズ56's@北海道七飯町 [ 北海道]

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※本日2件目の投稿です。

9月の初め、札幌のとんちゃんの実家に帰省したときのことを連載中。
帰省ついでに2泊3日の函館観光を終え、レンタカーで札幌へ。

途中、大沼公園に立ち寄りました。

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JRの大沼公園駅があって、列車でも来れます。 

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西大島から駒ヶ岳が半分見えました。というのが1軒目の記事。

散策路からの帰りに美味しいものを発見。

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でっかいドラえもんが迎える売店。
「ファーストフーズ56's」というお店らしい。 

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「山川牧場」のソフトクリームの幟が立ってる。
【ジャージー牛乳入り】 って書いてあります。

山川牧場は近くにある牧場で、そこのソフトクリームがいただけるなら、ぜひ購入しよう!

山川牧場は、明治後期に酪農を創業し、1945年に自社生産牛乳による瓶牛乳の生産販売をはじめました。乳牛は、一般的なホルスタイン種に加えてジャージー種を飼育し、2種類の牛から搾った生乳をブレンドしているそうです。
ジャージー種は、ホルスタイン種と比べると1頭から搾れる乳量が少ないですが、乳脂肪分や無脂乳固形分が高い牛乳を出すので、濃厚で美味しい牛乳が出来ます。

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コンビニ内に焼鳥屋!ハセストのやきとり弁当は旨さにもビックリ ハセガワストア函館駅前店@北海道函館市 [ 北海道]

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9月の初め、札幌のとんちゃんの実家に帰省したついでに2泊3日の函館観光。
函館3日目は、レンタカーで札幌へ向かいます。

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アサイチで函館駅前でレンタカーを借ります。

その前に函館の名物弁当を購入しよう!って予定。

函館駅の朝の名物といえば函館朝市ですね。
函館朝市を観光して、新鮮魚介の弁当を買う、ってのもアリですが・・・

とんちゃんは別の函館名物弁当に向かいます。

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「ハセガワストア」函館駅前店

ハセガワストアは函館生まれのローカルコンビニ。しかも道南限定のローカルコンビニ。だから地元では「ハセスト」と呼ばれて愛されています。
2004年に北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」と資本・業務提携を結びましたが、いまでも「ハセガワストア」の名で営業しています。

そしてハセガワストアと言えば・・・

「やきとり弁当」!ヽ(^◇^*)/ 
通称「やき弁」

道内でも超有名な「ハセガワストアのやき弁」。
しかしハセガワストアがある函館周辺でしか買えないという貴重な弁当。
だから、それを買いにやってきました。

ちなみに「やきとり」と言っても鶏肉じゃなく豚肉です。
豚肉の串焼きを「やきとり」というのは、室蘭やきとりもそうだし、札幌でもそう。有名な埼玉の東松山やきとりも豚のカシラですよね。

しかし驚くべきは、そんなことではありません。
ハセガワストアのやきとり弁当は、その作り方が独特なのです。

コンビニだと思ってお店に入ると、な、なんと!

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タグ:弁当 北海道
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函館のお寿司はやっぱり旨い グルメ回転寿司 函太郎 五稜郭店@北海道函館市 [ 北海道]

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帰省ついでに2泊3日の函館観光。
2日目の夜は回転寿司に行こう!ってことに。

函館ローカルの回転寿司店をいくつかピックアップ。その中に、旅行パンフレットに10%引きクーポンがあるお店があったので、そこへ行きました。

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「グルメ回転ずし 函太郎」五稜郭公園店さん。
やたらに豪華な建物は数寄屋席で、ここは予約できるそうです。
でも回転寿司は予約を取ることができない。

函太郎は地元の回転寿司だと思い込んでいたら、実は「がってん寿司」の系列だってことを後で知りました。

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大正時代から続くドイツ伝統のハム・ソーセージ レイモンハウス 元町店@北海道函館市 [ 北海道]

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札幌の実家へ帰省ついでに函館観光。
2日目は五稜郭へ行って、ラッキーピエロのハンバーガーでランチ。
市電に乗って、明治以来の古い街が残っている元町へ向かいました。

坂を上って、函館公会堂へと向かう途中で、ちょっといいお店へ立ち寄り。

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ツタが絡まる建物。「レイモンハウス元町店」さんです。

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ドイツ人マイスターの味を守るハム・ソーセージのお店。
ドイツ人マイスターとはカール・レイモン氏

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2Fは「レイモン歴史展示館」となっていて、入館は無料。

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お店の脇にはカール・ワイデル・レイモン氏の銅像があります。

氏はマイスターの称号を取得し、ドイツ、ヨーロッパ、アメリカで働き、1919年に日本の会社に勤めて函館に来ました。
日本人女性と駆け落ちしてドイツでハム・ソーセージ店を開き、1925年に函館駅前でハム店を開業。しかし戦時中に工場を強制買収されて閉業。
1948年に元町の自宅横でハムの製造を再開。1987年に逝去。
1988年、その元町の工場跡地にこのレイモンハウス元町が設立されました。


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2006年にオープンしたカール・レイモン歴史展示館のパンフレット。

お店のこと、そしてカール・レイモン氏の生涯や歴史展示館については、ホームページに紹介されています。
⇒函館カール・レイモンHP:https://www.raymon.co.jp/
⇒函館カールレイモンtwitter【公式】@CARLNOZAWA

カール・レイモン氏が創業した函館カール・レイモン社は、1983年に日本ハムのグループ企業となり、2022年4月に日本ハム北海道ファクトリーに吸収合併されました。
しかしいまも、こうして以前のままに営業されています。

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函館ご当地ハンバーガーは驚きと感動の旨さ ラッキーピエロ五稜郭公園前店@北海道函館市 [ 北海道]

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函館グルメと言えばイカなどの新鮮な魚介類が1番でしょう。
しかし函館ローカルグルメとして有名なのが函館ハンバーガー!

そうです!

あの、ラッキーピエロです!
地元では「ラッピ」の愛称で呼ばれる超人気店。

お店は函館市内をメインに道南限定。札幌にはない。
しかし道南では、マクドナルドやモスバーガーなどの大手チェーンを上回る店舗数という、絶大な人気のハンバーガーショップです。

五稜郭を観光したら、ちょうどランチタイム。
五稜郭タワーの目の前には、しっかりラッピがある!

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「ラッキーピエロ」五稜郭公園前店さん。

実は、この店の前に立つのは約15年ぶり。
かつで家族で函館観光したとき、この店の前に立ちました。とんちゃんはここに入りたかった。でもカミサンの意見で函館ラーメン「あじさい」さんに入店。
あのとき入店できなかった無念をいまやっと晴らすことができます。( ^∇^)

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お店には修学旅行生や観光客がいっぱい並んでいます。
それを見込んで54席もあるという、ラッピの中では大型店舗です。

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建物の壁にエンジェルの翼。なんで?(*゚Д゚*)ェ…

実は、ラッキーピエロは店舗ごとにテーマがあって、テーマに沿って内装などが統一されているんです。
そしてここ、五稜郭公園前店は「エンジェルたちのおしゃべり」がテーマなんですよ。

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函館民が通う観光客が知らない鮮魚と炭火焼の隠れ名店 海鮮料理炭火焼 まるよし@北海道函館市 [ 北海道]

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9月の初め、札幌のとんちゃんの実家に帰省したときのことを連載します。   
帰省ついでに函館観光したので、そのときのことが中心です。

五稜郭近くのホテルにチェックインしてから函館山へ。

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函館山の山頂から美しい函館の夜景を眺めました。

それから夕食へ。
港町函館ですもん、お魚の美味しいところへ行こう!

ただしガイドブックに載っていない、旅行客が行かないお店。
地元民が通う、新鮮な魚介を落ち着いていただけるお店。
そんなお店をネットで見つけて、家族で向かいました。
場所は五稜郭の近く、電停・柏木町のすぐ近く。

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オシャレな赤暖簾が下がる「まるよし」さん。

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【海鮮料理 炭火焼】を看板に掲げるお店。
函館山で夜景を眺めた後で来たので、8時からのスタートです。

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熱々土鍋の札幌スープカレーをフードコートで、チョイスがむずい タイガーカレー イオン札幌桑園店@札幌市 [ 北海道]

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札幌の実家に帰省中のときの連載、これで最後です。

イオン札幌桑園店でランチしました。

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「タイガーカレー」イオン札幌桑園店さん。
2021年11月12日ここにオープンしたお店です。

「タイガーカレー」は2006年創業のスープカレー店。
北24条店が本店で、ここ以外に、赤れんがテラス店、函館店、キッチンカーKOTORA、キッチンカーNOMADO、イオン札幌苗穂店、紋別店があるそうです。

なお札幌スープカレーのルーツについては過去記事に詳しく紹介しました。
いまや札幌名物のスープカレー、そのルーツを徹底解明

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赤身勝負のロースかつがリーズナブル料金で 北の職人や@札幌市 [ 北海道]

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札幌に帰省したときのことを断続的に連載しています。

札幌駅の1つ西にある桑園駅。
その東側、ガード下にあるイーストプラザは飲食店街になってます。

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「とんかつ・居酒屋 北の職人や」さん。
「とんかつ・居酒屋」というのも変わっているし、「北の職人や」というのも珍しい店名です。

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お店の前にメニューが掲げられ、今日の日替わりはカキフライです。

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ご当地グルメ・小樽あんかけ焼きそば、その名店を継承する中華店 御舟@札幌市 [ 北海道]

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札幌の実家に帰省中のときのことを数回に分けて連載しています。 

小樽市には「あんかけ焼きそば」というご当地グルメがあります。
2019年の「B1グランプリ」で堂々の4位に入賞し、全国的にも知られるようになったでしょうか。

昭和30年代(1940年代後半~50年代前半)に小樽で広まった「五目あんかけ焼そば」(炒麺)から続く、歴史あるご当地グルメ。小樽市内では、中華店だけでなく、ラーメン専門店、一般食堂、喫茶店等でも「あんかけ焼そば」(炒麺)が人気メニューになっているそうです。

小樽あんかけ焼きそばは、他のあんかけ焼きそばや焼きそばと何が違うのか?詳しいことは最後に回して、まずは、あんかけ焼きそばの名店で食べてみたい。

小樽あんかけ焼そばの名店といえば、「中華料理 梅月」ですって。
だから「梅月」で食べたい!
でも残念ながら、同店は2003年に閉店。暖簾分け店も2013年に閉店してしまった。

ところが梅月の2代目店主は弟子の指導に熱心だったので、弟子の店がいくつもあるらしい。そのひとつが札幌市白石区にある「御舟」さん。さらにその暖簾分け店が中央区の「御舟」さん。

ということで中央区の「御舟」さんへ行きました。

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「御舟」さん。

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「みふね」じゃなく「ぎょしゅう」と読みます。
お店の前に駐車スペースが3台分あります。

中央区南8条西13丁目2-1から2011年4月にここへ移転オープン。以前は「御舟支店」という店名だったそうですが、現在は「支店」がとれて「御舟」になってます。

なお「梅月」の名物料理は、「あんかけ焼きそば」ともう1つ、「中華ちらし」がありました。それは以前、御舟の弟子の店「口福」さんでいただきました。⇒小樽・梅月発祥の中華ちらしをいただく 口福@札幌市

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65年間も続く昭和レトロな喫茶店でランチ 軽食・喫茶 真路@札幌市 [ 北海道]

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札幌の実家に帰省中のときのこと。
地下鉄東西線二十四軒駅すぐにあるレトロな喫茶店でランチしました。

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マンションの1階にその喫茶店はあります。

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「軽食・喫茶 真路」さん。「真路」は「まろう」と読みます。
「まろう」はハーブティーにもするゼニアオイのことか、花言葉は「穏やか」「柔和な心」です。あるいは「客人・まろうど」を掛けたのか、不思議な店名です。

お聞きしたら1957年(昭和32年)オープンの喫茶店だそうで、65年も続く喫茶店。
地下鉄東西線が琴似~白石間で開業したのはその後の1976年(昭和51年)ですから、その頃にこのビルの中に移転されたんでしょう。

昭和の時代、喫茶店はコーヒーをすすり、タバコの煙をくゆらせながら、ゆっくりと時間を過ごすため、あるいは友人と語らうために来たところ。
そんな喫茶店がいまもここにあります。

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