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副菜いっぱいのワンコインランチは今日も美味しい 食事処立花@茨城県龍ケ崎市 [ 愛しき食堂]

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寿司屋さんから衣替えした一膳飯屋さんの美味しいワンコインランチをいただきに。
場所は、旧国道6号線の小通幸谷交差点から龍ケ崎市街へ向かう龍ケ崎潮来線(県道5号線)沿い。

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「お食事処」の幟が目印です。

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元は「立花寿司」さんという寿司屋さん。

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今では「食事処立花」さん。
ここに【5百円セット】のワンコインランチがあります。

今回で2度目の訪問です。
 初回⇒寿司屋から一膳飯屋へ、ワンコインランチが美味しい副菜いっぱい 食事処立花

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では紺色の暖簾をくぐってお店の中へ。

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寿司屋から一膳飯屋へ、ワンコインランチが美味しい副菜いっぱい 食事処立花@茨城県龍ケ崎市 [ 愛しき食堂]

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地元でランチ。
旧国道6号線の小通幸谷交差点から龍ケ崎市街へ向かう龍ケ崎潮来線(県道5号線)を走っていると、気になるお店があります。 

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落ち着いた感じの住宅兼店舗の建物は、一見、寿司屋に見えます。
いえ、一見じゃなく、実際に寿司屋さんなんです。「立花寿司」さんです。
食べログでは、行列のできるさんが、寿司を召し上がってらっしゃいますから。
でもちょっと様子が違うんです。   

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手書きの看板には「食事処立花」とあります。
そして【5百円セット】【家の食卓 おふくろの味】。 

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「お食事処」の幟が立っている。
でもその上にあった「立花寿司」の行灯がない!

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その下にひっそりと「立花寿し」の看板が残っていますが、現役風じゃない。

不思議な気持ちでお店に入ってみました。 

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ゆったりした時間が流れる昭和の食堂、ママさんのご健勝を願う う月食堂@札幌市 [ 愛しき食堂]

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日本中から消えつつある大衆食堂。
そんな大衆食堂が愛おしいとんちゃんです。

この日は、札幌の狸小路にある老舗の食堂に伺いました。

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狸小路7丁目の西角にある「う月食堂」さん。
「うづき」食堂、じゃなくて「うげつ」食堂とお読みします。

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おや?「らーめん赤星」さんのお隣だったはずが、間にお店が1軒増えている。
お店の間口を約半分に削ったようです。

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【ようこそ札幌へ 恙なき旅を う月食堂】
難しい読みの「恙なき(つつがなき)」とは、「無事に」という意味。
いつ書かれたものか、円柱形の看板が入り口脇にはひっそりとあります。

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開け放たれたドアの向こうに、料金が消されたメニューが掲げられています。
そば・うどん、ラーメン、定食、丼物、カレーライスにオムライス。
まさに大衆食堂のラインナップがそろっています。

その前を通って、お店に入りましょう。

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移転オープンした老舗大衆食堂にて ゆりや食堂@札幌市 [ 愛しき食堂]

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9月、札幌に帰省していた時のことです。
南1条西19丁目にあった老舗の大衆食堂が移転再開したのでランチに伺いました。 

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移転前の「ゆりや食堂」さん。
1946年創業の戦後(第二次世界大戦後)とともに歩んだお蕎麦屋さんです。

2018年6月26日放送の「マツコの知らない世界」では、「ご当地中華そば店」として紹介されました。蕎麦屋さんらしい、カツオと昆布の出汁の「中華そば」がいただけるんです。
弊ブログでも2度、記事にいたしました。
 ⇒無化調のサッパリ・スッキリスープをズズズズーっといただくラーメン ゆりや食堂
 ⇒戦後を生きた食堂で昭和のランチ ゆりや食堂

2019年4月27日にこのお店が閉店。
しかし・・・

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6月3日に、その100m程西にあるビルの1階に移転オープンしたそうです。

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新しい「ゆりや食堂」さん。旧店舗そっくりの店構え。
看板、切妻のひさし、扉は旧店舗のものを使っています。
ひさし右端のヘタリは、旧店舗のままですわ。

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一柳製麺さん寄贈の紺色の暖簾をくぐって店内へ。

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地元に愛される蕎麦屋は旨い、でも嫌煙家にはつらい やましな@茨城県牛久市 [ 愛しき食堂]

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休日に未訪の蕎麦屋へカミサンを連れて行きました。
食べログの口コミがないお店です。

場所は、牛久市岡見。
県道から細い道に入り、畑の中にポツンとある蕎麦屋さん。
だから通りがかりに入店する、なんてことは皆無のお店です。

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突如現れる「きそば やましな」の看板。

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看板がなければ蕎麦屋とわからない。
地元の人しか絶対に入らないお店です。 

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タグ:蕎麦 茨城
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串焼き屋で、懐かしい町中華のランチ 炭火串焼 竜@茨城県取手市 [ 愛しき食堂]

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JR常磐線・藤代駅北口から350mのところにある居酒屋でランチしました。

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交差点の角地にあるお店。
道路を挟んだ東側の空き地が駐車場です。5~6台停まれるでしょうか。

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「炭火串焼 竜(Ryu)」さん。
串焼きでランチかって?
いや、違うんですよ。

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街灯には「ベル亭」の看板があります。

先代が「ベル亭」という中華店を営んでいたんです。
夜は串焼き屋ですが、昼は中華店として先代の味を引き継いでいるそうです。
もちろん夜にも中華料理OKで、「締めのラーメン」を居ながらにしていただけるお店らしいです。

そんな情報をお店のHPにある茨城放送の紹介ビデオで見たんです。
 ⇒https://kushiyakiryu.jimdofree.com/

ということで、今回はランチの中華店へやってきました。

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タグ:茨城 町中華
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コロナ禍でラーメンを提供できない ラーメン三宝@茨城県龍ケ崎市 [ 愛しき食堂]

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JR旧佐貫駅には関東鉄道佐貫駅が隣接し、その終点が竜ケ崎駅。
だからJR佐貫駅を降り、関鉄佐貫駅から竜ケ崎駅に向かう。実にわかりやすかった。
ところがJR旧佐貫駅が龍ケ崎市駅に名称変更してしまった。
おかげでJR龍ケ崎市駅を降り、関鉄佐貫駅から竜ケ崎駅に向かう。
なんだか振り出しにもどった感じです。

そんなJR龍ケ崎市駅・旧佐貫駅周辺にはいくつものお店があります。
この日は西口にあるお店でランチしました。

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赤いテントが目印のお店。

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「ラーメン三宝」さん。

お店に駐車場はありませんが、すぐ近くに1時間100円のコインパーキングがあります。

「ラーメン」を掲げるお店なので、ラーメンを食べようと思ってやってきました。
ところが新型コロナのせいで、ままならない状況になっていたんです。

 

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またひとつの食堂が閉店、お別れに珈琲豆をいただきました お食事処 源兵衛@茨城県龍ケ崎市 [ 愛しき食堂]

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先日、龍ケ崎市の食堂について「閉店しちゃうの?」と疑問符でご紹介しました。
 ⇒池を見下ろす眺めの良い食堂でトンカツ、閉店しちゃうの? お食事処 源兵衛

その真偽を確かめに再訪すると・・・閉店は本当でした。
今回はその、まもなく閉店する食堂でのランチ、涙のお別れランチです。

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「お食事処 源兵衛」の看板が目印。
「源兵衛」なんて古風な店名です。
お聞きしたところ、オーナーの「屋号」だそうです。

「屋号」というと、いまでも事業者の商業上の名前になっています。
江戸時代には庶民に苗字(姓)がありませんでした。そこで、苗字の代わりに各家に「屋号」をつけて呼び合ったのです。鍛冶屋とか味噌屋とか職業名もありましたが、初代などの名をとることもありました。そんな家の屋号が「源兵衛」だったんです。

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お店の前に広い駐車場があって、何台かの車が停まっています。

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前回と違うのは【感謝祭実施中】の幟が立っていること。
この「感謝祭」とは何のことかは、最後にわかります。 

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池を見下ろす眺めの良い食堂でトンカツ、閉店しちゃうの? お食事処 源兵衛@茨城県龍ケ崎市 [ 愛しき食堂]

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龍ケ崎市の龍が岡公園には、市内最高峰の「たつのこやま」がある。
最高峰ったって地上23メートル(標高41メートル)の人工の山ですが。(*^^*)

その公園の東側にある破竹川調節池の周囲には、高台から林と池を望めることから、オシャレな住宅がたくさん並んでいます。そしてその一角に、やはりオシャレなレストランがあります。
イタリアンリストランテの「オリーブ」さん、ハーフティンバー建築の「カフェ・暖炉(はぁーす)」さん(休業中)です。

そんなイタリアンとカフェに挟まれて、もう1軒、ひっそりと和食のお店があるんです。
しかし食べログの投稿ゼロ。googleの口コミさえほぼ皆無。

そんなお店でランチをいただきました。(前置きが長かったですね)

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「お食事処 源兵衛」の看板が目印。

「源兵衛」なんて店名からして古風。
行灯のデザインも古風です。

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お店の前に広い駐車場があるため、店舗が奥まっているせいで、目立たないお店です。

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源兵衛の名を背負った豚のロゴが可愛いですね。
古風な「源兵衛」が急にオシャレになってます。

ところで古風な店名は、ご主人のお名前でしょうか。
もしかして龍ケ崎とんび凧の考案者・岡野源兵衛に因んでいるのかな。

ともあれ、お店の中へ。 

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一般住宅でいただく本格中華料理、テイクアウトして家庭でもOK 家庭中華料理しんちゃん@つくば市 [ 愛しき食堂]

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「茎崎に普通の住宅で中華料理の美味しいお店があるのって知ってる?」とカミサン。
とんちゃんは、ピーンと来ましたよ。
「もちろん!知る人ぞ知る、有名なお店だよ。」

団地の住宅街の中にあって、お店もまったく普通の住宅。
しかし料理の腕前は一流。
ソウルにある要人御用達の「新羅ホテル」など海外の超一流ホテルで料理長を務めた経験を持つシェフのお店、とテレビ朝日系「スーパーJチャンネル」 (2010年5月14日放送)で紹介されたところです。

食べログで行列のできるさんの記事で、そのお店のことを知ったのは、なんと10年前(!)のこと。
それからずーっとカミサンと行きたかったお店なんです。
でも平日と土曜のみの営業で、なかなか機会がなかった。
しかもランチに中華を誘うと99%の確率でNO!と返事するカミサンですから。

カミサンは誰かから、美味しいと(やっと)聞いたようで、今回は大いに脈があります。
次の土曜日に行こうね!とお約束しました。σ(゚ー^*)

お店の場所は、国道6号線から西に1.5kmほど行ったところにある宝陽台団地の中。 

ナビが示す6号線からの道は、「牛久市役所入口」交差点を西に行くコース。これだと住宅街の細い道をクネクネと進む、非常に分かりにくい、走りにくい行程です。
だからベストの行程をお教えします。
そこより北、スシローがある「田宮跨線橋西交差点」を西に曲がりましょう。1.5kmほど先の城山団地入口交差点のすぐ次のT字路を左折して、田んぼ脇の道を進むと、とてもスムースにお店に着きますよ。
あるいは、もっと手前、コスモ石油がある交差店を左折するのもベターです。

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この全くの住宅がお店です。
駐車場は、お店に向かって左手の方にあります。

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道路脇に置かれた「家庭中華料理 しんちゃん」の行灯が目印です。
ところで、「家庭中華料理」は「中国家庭料理」とどう違うんでしょう?

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白く小さいプレハブの建物があって、そこが厨房です。

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その中で、ご主人が料理を作られています。
客席は住宅内なので、奥へどうぞと促されます。

テイクアウトの場合は、ここで料理をいただきます。

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テイクアウトのメニューが張りだされています。

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コロナ禍中でのStay Home応援の「絶品丼物」たち。

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【台湾名物】の魯肉飯(ルーローハン)とハンバーガー。
魯肉飯は有名ですね。
ハンバーガーはきっと、「割包」(グァバオ)という蒸しパンに挟んだヤツですね。台湾で人気の料理です。

旨そうだね、なんて言いながら住宅内へ向かいます。

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